ここ大泉高原に移り住んで、はや25年。この地で生まれた子供たちも、成人し、あと何年かすれば、じじばば2人暮らしが始まるのでしょう。色々なことがありましたが、それにしても今年の冬は寒かった!スキーをしていて、帽子を被っていても頭がキンキンするくらい寒い時もありました。2回程、雪かきもシナキャいけなかったし・・・しんどかったー・・・それも歳のせい?
  でも、春になると、そんなことはすっからこんと忘れてしまい、新緑の美しさに目を奪われ(何年暮らしていても新緑には感動しまくり)、あっという間に梅雨入りしてしまいました。でも、例年より1週間程、遅かったようですね。ここ八ヶ岳南麓(パウゼは標高1300m )では,夕立が多いので、梅雨入りの実感は余りありません。それよりも、ちょっと日がさすと蝉が鳴くのには、驚きです。今も小鳥のさえずりや、きつつきの木をつつく音に混じって、セミが鳴いてます。本当ですよ。25ねん前にはいなかったカラスもあちこちで飛んでいるし、もちろん、先住民である、鹿・いのしし・狐・てん・ハクビシン・狸・ノウサギ・etcたくさん居ます。そんな、ここ八ヶ岳の森の中での日々暮らしを、少しずつ綴っていこうと思っていますので、是非お付き合いください。                                       パウゼの住人(r)